cafe檸檬のブログ
沼津市のカフェ檸檬のブログです。 カフェ檸檬で行われるイベントなどの情報を掲載しています。 詳細はお問い合わせください。(TEL 055-962-3768)                        カフェ檸檬のホームページ→http://www.cafe-remon.com/index.html

プロフィール

カフェ檸檬のブログです。

カフェ檸檬

Author:カフェ檸檬
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



2017年制作の合作映画「ナチス第三の男」より「暁の七人」私はこちらのほうがいいです!

W6QMVD3Z_convert_20200720114605.jpg
1975年アメリカ映画「暁の七人」は、ナチスの親衛隊中蒋ラインハルト・ハイドリヒ暗殺を描いた映画です。当時注目のティモシー・ボトムスとA・アンドリュースの2人が最後に泣かせます。監督のルイス・ギルバートは、英空軍でドキュメンタリーを作っていたので、本物の街や教会をできる限り使い、リアルな映像が当時をほうふつとさせます。同じ暗殺を扱った2作品が最近作られましたが、どちらも本作品には及ばないと思います。ヒトラー、ハインリヒ・ヒムラーに次いでナチス第3の男ラインハルト・ハイドリヒは知的で頭脳明晰行動力も伴う鉄壁の人物ですが、残酷さも人並み外れていました。「金髪の獣」「絞首刑人」「プラハの虐殺者」と呼ばれていたことでもその冷酷さがうかがえます。1941年イギリスに亡命していたチェコの軍人が特命を受け、レジスタンスと組んで彼の暗殺に着手します。後半の怒涛の攻防戦は双方命がけのすさまじいものでした。制作当時大戦の記憶を持った人たちも多く、残酷なシーンは極めて控えめで、それでも十分伝わる戦争の無残さが心に残る優れた戦争映画です。

「危険な女」こんな女に関わったら身の破滅…。怖いです。

p_40936_02_01_02.jpg
「名優が演じる戦慄の世界」に入っていました。このシリーズは未発売や未見のDVDが廉価で観られて楽しみです。「Tメン」「生まれながらの殺し屋」なども入っていて1800円!お買い得です。「危険な女」はヒッチコック映画にも出ているラレイン・デイ主演ですが、パーフェクトな美貌で、3人の男があっという間にだまされてしまいます。それも仕方がないと思わせる罪な女がぴったりです。若いころのロバート・ミッチャムがすっかり虜になって殺人に加担してしまう画家を演じています。このくらい清楚で感じのいい外形を持っていると、男性は彼女の言っていることに軸足を移してしまいます。当然真実が見えなくなる、というわけでおかしいという気持ちをねじ伏せて選択を誤ってしまいます。悪女物は数々あれど、こんな人見たことないという驚きの人物像。脚本もうまいのでしょう。昔の映画と言っても侮れませんね。

原節子初DVD化「ふんどし医者」名作「驟雨」も必見です。

img_d13f4d423350824ffa338a491c540da564121.jpg
2027年95歳でなくなった原節子。なかなか見られない映画がDVD発売されました。「驟雨」は成瀬巳喜男監督作品。夫との日常の言葉と心のすれ違いを描き隣の夫婦、根岸明美と小林桂樹が清涼剤。最後の風船のシーンでなぜか救われます。「ふんどし医者」は夫の森繁は島田宿で貧しい人たちを損得抜きで治療する奇特な医師。妻は品がよく奥ゆかしいのに唯一の趣味がとばく。妻が負けると着物を取られ、ふんどしで帰るというところからそう呼ばれているのです。見ごたえのあるこの2作。発売してくれて感謝です。それにしても原節子。とんでもないすごい監督作品に出ていてそれにも驚きです。山中貞雄、豊田四郎、島津保次郎、今井正、久松清児、黒澤明、川島雄三、そして数々の小津作品。原節子が語り継がれるわけです。

赤いルバーブ!毎年のお楽しみルバーブジャムできました。

kokkaen_20189-p3-0107.jpg
涼しい高地で栽培されるフキのようなルバーブ。今年も富士見町の産地から届きました。ルバーブは栄養素がたっぷり。何より繊維質が豊富なので体質に合う方には大好評の食材です。カリウム、アントシアニン、カルシウム、各種ビタミンもたっぷりです。イチゴジャムよりおいしいという大ファンもいて、檸檬のルバーブジャムはお待ちかねの毎年のお楽しみ。今年はグラム数によって値段を変えたので、たくさん食べたい方は大きいの。お味見程度は小さいビン。取り始めの頃がなおさらおいしいルバーブ。600円からです。

コロナ禍でいつもと違うメニューが登場

oyaki__convert_20200517063123.jpg
なんでカフェで「おやき」。4月25日から5月6日まで飲食店は沼津市の休業要請でお休みに。今まで一度も都合で閉店したことないのですが、前日に決まって直ちに実行のあわただしさ。久しぶりにパンを焼いてみたり、お惣菜を考えてみたりでそれはそれで充実の日々。開店後も熊本名物いきなり団子やら、信州名物おやきを作ってみたりして、常連のお客様と楽しんでます。幸い窓がたくさんある構造で明るいので、いつもの日常が過ごせるイメージでゆったり営業しています。県外からの移動を避ければ沼津は感染者も一人。これからもコロナウイルスと緊張と緩和が続くのでしょうね。