cafe檸檬のブログ
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今年も新物のル・バーブ届きました。きれいな赤いジャムできました。

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毎年信州の蓼科自由農園の赤いルバーブでジャムを作ります。ふきに似た繊維質たっぷりの野菜ル・バーブ。ここと北海道でしか赤いル・バーブはできないそうです。アントシアニンたっぷりで整腸作用もあります。ヨーグルトやパン、ケーキにも入れられ今から夏の間たっぷり楽しめる初夏の味覚です。

ブラッド・ピットがデビューしたころ

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AAXapFI_convert_20230607160857.jpgまだおすぎとピーコが映画評論家として活躍していた時期、ブラッドイットが「リバーランズ・スルー・イット」で爽やかな青年として登場。監督のロバート・レッドフォードの再来かと言われました。映画を観た二人がどちらが先に見つけたと論争。結局今回はあなたに譲るわ。と勝手に委譲されていました。最初の「テルマ&ルイーズ」もなかなかの好演でこのころの美男ぶりは語り草です。1992年の作品なので当時29歳。あれから30年。今年59歳になったピットが、白髪の似合う俳優にアップされていて時の流れに驚きの今日この頃。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も中年太りとは程遠い鍛えた体で離婚したほうが彼らしさが出るようで,自由にのびのびやりたいことをやってくださいと勝手にエールを送っています。






ショートフィルム「灯火」

LL_img_280583_1_convert_20230531204353.jpg2016年作「灯火」9分。上空から俯瞰して長いつり橋を渡る男が映し出されます。渡った先の深い森は「死者に会える」という言い伝えがある場所です。谷間で立ち止まった男は、動物や鳥いろいろな生き物の気配を感じます。古い鈴を持ち出し暗くなるまで森の中を歩き続け暗くなったころ遠くに一点の明かりを見つけ近づくと男が焚火をしているところでした。焚火の男は「君は何しにこの森に来たのか。」と問います。早くに死に別れた父に会えるような気がしてと答えると、彼の持っている鈴が自分のだと言い出します。死んだ父の形見の鈴。やはり自分のだという男。そして焚火だけが残り男の姿は消えていました。短い映画ですが心に残る作品でそれぞれの解釈で制作者との質問が飛び交いました。つり橋のかかる川はこの世とあの世を隔てる境界。想い出の遺品で親子とのつながりが明らかになります。たった9分なのに参加者との会話が何倍も続きました。


5月のシネマクラブは助監督の藤森圭太郎さんを迎えてショートフィルム3作とフリートークの会でした。

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藤森圭太郎さんは1985年三島市生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業。2012年李相日監督に師事しドキュメンタリー、音楽ライブ撮影編集に携わり短編「灯火」「diff」図夢歌舞伎「弥次喜多」「しゃぎり」最新作は長編ドキュメンタリー「夢を喰う」があります。



アラン・ドロンの結婚生活も映画のようです。

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210125-nathalie-delon-en-images-photo-3_convert_20230220201615.jpgアラン・ドロンの唯一の結婚は1963年から1967年までの一度だけ。アラン・ドロンはナタリーにあったとき自分にそっくりな人と思ったとか。二人は幼少期のつらい過去がよく似ていたようです。「世にも怪奇な物語」第2話「影を殺した男」で自身が演じているのは偶然でしょうか。ともあれ一時の安らぎを与えてくれた家族の幸せな風景です。世界的な人気俳優に穏やかな人生はなかなか訪れないのでしょうが幼いころに求めても得られなかった「温かい家庭」を味わえたのは幸せなことでした。